【腕が上がりにくい原因は肩だけ?】

「腕を上げると途中で引っかかる感じがする」
「左右で腕の上がり方が違う」
「昔より肩が動かしにくくなった」

こんなことはありませんか?

腕を上げる動作は、実は「肩関節」だけで行っているわけではありません。

重要になるのが「肩甲骨」の動きです。

腕を上げる時には、上腕骨だけでなく肩甲骨も一緒に動くことで、スムーズな動作が可能になります。

この連動は「肩甲上腕リズム」と呼ばれています。

ところが、長時間のデスクワークやスマホなどで背中が丸まった姿勢が続くと、肩甲骨や胸椎(背骨の胸の部分)の動きが低下しやすくなります。

すると肩関節だけで無理に腕を上げようとして、肩まわりの筋肉や腱に負担が集中することも。

そのため、肩が上がりにくい時は、

・肩関節の動き
・肩甲骨の動き
・胸椎の柔軟性
・胸や背中の筋肉の緊張
・普段の姿勢

などを確認することが大切です。

当院では「肩がつらいから肩だけを見る」のではなく、肩甲骨や背骨、姿勢など身体全体の動きを確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

「腕が上げにくくなった」
「肩を動かすと違和感がある」
「デスクワークで肩がガチガチ」

そんな方はぜひ一度ご相談ください!

動きの原因を確認しながら、スムーズに動かせる身体を目指していきましょう。

※強い痛みがある、急に腕が上がらなくなった、力が入りにくいなどの場合は医療機関への受診をおすすめします。

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